ワークショップ

①合唱

~生徒をひきつける楽しい合唱指導法~

生徒たちが合唱を好きになるには何が必要でしょうか。合唱の授業への 導入の仕方、新しい教材とその使い方、具体的な合唱指導方法、生徒をひ きつけるには・・・などについて探っていきます。

②ボディパーカッション

~授業でとりあげたボディパーカッション~

Kendor Music出版社のW.J.Schinstine作曲「Scherzo Without     Instruments 」を使用し、参加者とともに音楽を作っていきます。異なる複数のリズムが複雑に絡み合い、やがて1つの大きなリズムのうねりとなります。

③リコーダー

~リコーダーの教育的特性を学び、アンサンブルの指導法を探る~

中世から現代における代表的作品を演奏によって紹介し、名称の由来や 歴史を通してリコーダーの持つ教育的特性を考察します。その特性を考慮 し、実際に様々な様式の楽曲を演奏することにより、指導法を探究します。 使用楽譜は「 ドーリーミング・リコーダー 」吉沢実編(教育芸術社)と「指導者と学生のためのリコーダー・教本」(ヤマハ株式会社)です。

④伴奏法

~歌とのアンサンブルを楽しむ~

教科書に掲載されている4曲(イタリア歌曲「Caro mio ben」、ドイ ツ歌曲「鱒」、日本歌曲「落葉松」、オペラアリア「Voi che sapete  《フィガロの結婚》より」)を取り上げ、公開レッスンを行います。 曲の内容、演奏の様式、時代のスタイル、表現方法などについて研究します。

⑤能

~演技の基本~

「能」の声楽部分である「謡」が、日本語を(古い言葉ではありますが) どのように扱っているか、どう歌おうとしているかを考え、「羽衣」を教 材に、謡の基本的な技法を幾つか体験することによって深めていきます。


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